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エゴブロ

時事ネタに思ったことを書き留めるブログ。

張本氏 卓球・水谷に喝「あんなガッツポーズはダメ」

野球評論家の張本勲氏が14日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」に出演。リオ五輪の卓球男子シングルスで銅メダルを獲得した水谷準(27)のガッツポーズに「ダメだよ」と喝を入れた。

張本氏は水谷のプレー映像を見終わった後、厳しい表情で「スポーツ選手の先輩として、卓球の水谷にね」と切り出し、「あんなガッツポーズはダメだよ。いけない」と喝を入れた。

 水谷は個人種目の3位決定戦で勝利し、日本勢初のシングルスでのメダルを手にし、ガッツポーズ。床に仰向けになり、大の字のポーズで喜びを表現した。

 しかし張本氏は「手はね、肩から上に上げちゃダメなのよ。『やっつけた!』っていう態度、とっちゃダメ」と歓喜のガッツポーズを一刀両断。「この国(日本)は礼に始まって礼に終わる。やっぱりガッツポーズは肩の下まで」と“張本ルール”を説いた。

 司会の関口宏が「だけど、どこまでって…、うれしい時はこう(手を高く上げてガッツポーズを)やりますよ」と話すと、張本氏は「ワンちゃん(王貞治氏)なんか、(ホームランの)世界記録達成した時も、相手のことを思って、決してやらなかった。これはエチケットだから」と例え話を披露。「一つ注意をしておきます」と満足げに提言を締めくくっていた。

 この人のこと良く知らないんだけどもすごいな…。

年配の男性特有の頑固さ?融通の利かなさ?俺は偉いんだ!!という自己顕示欲がぷんぷんしてくる…。

あんなガッツポーズはダメだとおっしゃってますが、嫌な印象なんてなかった。

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抑えきれない感情が爆発していると思うんだけどな。

これが「やっつけた!」っていう態度に見える人もいるんだなぁ。

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これもいい写真だよ。

だって素晴らしかったよ水谷選手。

オリンピックの日本卓球個人のメダルは史上初なのだから、水谷選手いろんな物を背負っていたと思う。

しかもただの史上初じゃなくて、日本以外では普通に行われているルール違反についての問題提起をした上で、クリーンな用具を使っての銅メダル獲得だから本当に素晴らしいと思う。

 

ラケットにラバーを貼る際に、通常の接着剤とは別に、補助剤を塗って乾燥させるとラバーに反発力や摩擦力が出るために通常では考えられない威力や回転のボールが打てるようになるんだそうです。

現在の用具の検査方法では、補助材が乾いてしまうと違反の発見が難しいそうで、水谷選手は「補助材禁止のルール適用」の厳格化を求めています。

 

この補助材問題に対する国際卓球連盟の会長は、「卓球に限らず あらゆるスポーツで同じような問題がある。水谷は 補助剤を使わなくても勝てることを世界に示すべき。補助剤を使ったラバーには欠点もあるはずで 水谷はそれを研究して戦い続けるべきだ」…と発言。

こっちの発言もすごいな…。

チートにも欠点があるはずだからおまえはその欠点を研究して勝てってこと?会長がこんなこと言うなんて真面目にやってる選手がかわいそうだよ。

 

そこで心折れずにがんばってきてリオで銅メダルを獲得して、万感の想いで勝利を喜んだんだと思うんだけどな。

水谷選手のバックグラウンドを知らなくてもあのガッツポーズは「やっつけた!」っていう態度には見えないと思う。

対戦相手の目を見ながらこれ見よがしにガッツポーズしてたらやな奴認定しちゃうけどね。

 

ガッツポーズを禁止されてるのは相撲や剣道だったかな?柔道はOKなんだっけ、してるの見たことある。

そういう風に特に礼を重んじる競技があるのは知ってるけど、

「手はね、肩から上に上げちゃダメなのよ。『やっつけた!』っていう態度、とっちゃダメ」と歓喜のガッツポーズを一刀両断。「この国(日本)は礼に始まって礼に終わる。やっぱりガッツポーズは肩の下まで」と“張本ルール”を説いた。

やっぱり変だし、中国のお家芸スポーツに対して日本人なら礼を尽くせって頭おかしい。

張本ルール”って書かれてるからこの記事を書いた記者さんもおかしいと思っているのかもしれない。

 

最後に各国の勝利ポーズ画像

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勝者敗者共に中国

 

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勝者韓国、敗者中国

 

次元が違ってました

梅沢富美男、鳥越氏にエール!?女性問題報道に「そんなのどうでもいい!」

俳優の梅沢富美男(65)が21日放送のTOKYO MXテレビ系バラエティ「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)に出演。東京都知事選に立候補しているジャーナリスト・鳥越俊太郎氏(76)に過去の女性問題が浮上したことについて、「女がいるのいねえの、そんなのどうでもいい!本当、女性問題なんてどうでもいいよ」と激怒した。

 「都民が頑張って新しい都知事選ぼうとしている時によ。真面目でいないと、都知事になれないのかよ。じゃあ、毎日、家帰って、かあちゃんしか女知らない、そういう人がいいのかよ」と梅沢は力説。これには共演の元サッカー日本代表前園真聖(42)も「過去にはそういうことがあっても、しょうがない。これから都政でどうするのかの方が大事ですから」とうなずいていた。 

スポーツ報知 7月21日(木)21時46分配信 

 

人間て年をとると怒りっぽくなるのかな?

バラエティーのコメンテーターとして出演した番組で怒って見せるのって、坂上忍さんもよくやってるイメージだけど、これが台本でも本気でもすごく不快。

怒ってる時の顔付きってひどいものだと思います。もう見てられなくなっちゃう。

リアルでも怒りっぽい人は苦手です。

 

この人が怒ったのは「大事な選挙をしてるのに女性問題なんかで騒ぐんじゃない」ってことだと思うんだけど、なんだかとっても気持ち悪い。

なんだろう…何が気持ち悪いのかな。

 

女性問題のことは真偽がはっきりしないから置いておくとしても、この人の中では「真面目」ってことがどういうことなんだろうか。

女性問題なんてどうでもいい!!からの → 毎日家に帰って、かあちゃんしか女知らないような人がいいのかよ!って、なんでそうなるのか意味がわかんない。

え?ダメなの?そういう人でもいいじゃん。

 

そりゃ結婚してから奥さんひとすじだったら「真面目」なんだろうと思う。

でもそういう人、世の中に普通に存在すると思うんだけどな~。

この人の価値観では毎日家に帰るのと奥さんしか知らないってことは軽視してもいいことなんだろうな。

 

真面目でいないと都知事になれないのか!って怒ってますけども、真面目な人がいいに決まってる。

というか都知事選における真面目の定義は「都政を不正なく合理的に運営してくれる」ことだと思う。

だから女性問題が報道されてしまって、大衆が「この人大丈夫なの?」ってザワつくのは仕方ないと思うんだ。

 

都民が頑張って新しい都知事選ぼうとしている時によ

この発言で大切な都知事選を軌道修正したいという気持ちをアピールし

毎日家に帰って、かあちゃんしか女知らないような人がいいのかよ!

この発言では「真面目な人」を貶めてる

このあたりが気持ち悪いんだな。

 

書いてちょっとすっきりした。